こんにちは!
だくーすです。
お久しぶりの更新になってしまいました…
先月8月の話になりますが、戸隠神社に行ってきましたよ!
戸隠神社とは?
創設は、紀元前210年と言われています。
戸隠神社は、5つの社で構成されています。
・宝光社(ほうこうしゃ)
天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建されたもので、祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命の子。
学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。
・火之御子社(ひのみこしゃ)
創建は天福元年(1233年)。祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。
他に高皇産霊命(たかむすびのみこと)、その娘である栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)を祀る。
・中社(ちゅうしゃ)
現在地への鎮座は寛治元年(1087年)、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建された。
祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。
知恵の神ともされる。
・九頭龍社(くずりゅうしゃ)
祭神は九頭龍大神。奥社のすぐ下にあり境内社のようになっているが創建は奥社より古くその時期は明らかでない。
地主神として崇められている。
戸隠山には「戸隠三十三窟」といわれる洞窟が点在し、その「龍窟」にあたる。
本殿から本殿右手上の磐座の上まで廊下が続いており、そこが「龍窟」となる。
古くは雨乞い、縁結びの他、虫歯・歯痛にご利益があると言われていた。氏子の人によると戸隠の九頭龍大神は梨が好物だそうである。
・奥社(おくしゃ)
祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。
神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。中社から車で2.5kmほど車道を登った後、まっすぐ続く約2kmの参道を登りきった場所にある。
途中に赤い「随神門(山門)」があり、その奥は17世紀に植えられたとされる杉並木になっている。神仏分離以前は随神門より奥の参道左右に子坊が立ち並んでいた。
戸隠三十三窟「本窟」・「宝窟」と言われる中心となる窟が奥社本殿内部にあるが、非公開なので内部に何があるのかは秘密とされている。
※Wikipediaから引用
今回行ったのは奥社です。
場所はここ
奥社へ向かいます!
看板には片道30分とか書いてあった気がしますが、結構頑張らないとそんな早くいけません!
今回は東京から来た知り合いを案内したので、ゆっくり歩いて片道45分ぐらい。
往復1時間半ほどです。
それでは出発です!
参道に入るとまず現れるのは鳥居です。
そこからしばらく林の中を歩きます。
すると…随神門が見えてきました!
屋根に草ボーボー
風情がありますねー
お!?
見えてきました!
CMでも使われた杉がズラッと並んだところです!
樹齢400年ですよ!!
ここは圧巻です!
杉の中が空洞になっているものがあります。
杉の参道を過ぎると階段です…
ここからが結構きついですよ
これを登ると、滝が現れます。
その上には、おみくじをお宮さんがあります。
ここでは、年齢みくじを引くことができます。
郡司さんに数え歳を伝えるとおみくじを引いて渡してくれます。
ここでは、おみくじは日々の指標として持ち帰ります。
その上には、九頭龍社があります。
ついに到着です!
九頭龍社の上には、戸隠奥社です!
まとめ
今回は、東京から知り合いが来まして戸隠に行きたいとのことでお連れしました。
長野の人もそうですが、県外の人はこんなに歩くことを知りません。
なので事前に歩きやすい靴で来てくださいねと伝えときました。
参拝者の中にはサンダルやヒールの人がいました。
ヒールなんか足場が悪いので危ないです!
せっかく県外から来たので、こういうところに気を遣えると楽しい一日になりますよ!
かなりリフレッシュできたと大満足してもらえました!
秋の戸隠もいいですよ!
紅葉の時期は鏡池で写真おすすめ!