新婚の家電探し 買う時期とおすすめの1台 ~洗濯機編~

こんにちは!
だくーすです。

今回は、新婚・新生活のための洗濯機探しのお手伝いをします。
前回は冷蔵庫を選ぶときに役立つ情報を書きました!
ぜひこちらも参考に↓↓

新婚の家電探し 買う時期とおすすめの1台 ~冷蔵庫編~
こんにちは! だくーすです。 新婚さんに限ったことではないですが、新生活には新しい家電や家具などが必要になりますよね! 今回は冷蔵...

洗濯機って何を基準に選べばいいのかわかりません。
今まで実家だった僕は生活家電を買ったことがなかったです。
1人暮らしであれば必要最低限の機能、大きさ、価格で選べばいいですが、夫婦や家族など複数人で使う場合にはいろいろ考えることがあります。

そこで僕が参考にした選ぶ基準をご紹介します!

容量はどれぐらい必要なの?

まずは容量です!
洗濯機ではこれが一番大事だと思います!

一緒に住んでいる人数により洗濯物の量が違ってきますよね。
服だけじゃなくて布団なども洗う場合もあると思います。
そういったことを考慮して容量を決めましょう!

人数ごとに必要容量をまとめてみました。

・1人:~5kg
・2~3人:5~7kg
・4~5人:7~9kg
・5人以上:9kg以上

毎日こまめに洗濯する人はさほど容量は必要ないと思います。
ですが、共働きだと週末にまとめて洗濯なんてことはあると思います。
そうなると容量は大きいものが必要になります。

洗濯する人の仕事状況や選択の頻度を考えて容量を選びましょう!

また、洗濯機は平均8年利用すると言われています。
8年の間に家族は増えますか?
今子供は小さいけど、8年の間に大きくなり洗濯物が増えることはありますか?
こういった先のことも見越して少し大きめのものを選ぶことで買い替えの手間を削減することができます。

新婚の場合は、先を見越して7~9kgを選ぶとよいと思います。

ドラム型・縦型どっちがいいの?

洗濯機を選ぶときに迷うこと、「ドラム型」・「縦型」どちらがいいのか?
そもそもどう違うのかわかりませんでした。
簡単ですが違いをまとめてみます。

・ドラム型

 かっこいい
 少ない水で洗濯できるため節水できる
 乾燥機能がついている
 乾燥時シワになりにくい
 洗剤の自動投入機能付きのものがある
 値段が高い
 サイズが大きく幅をとる

・縦型

 従来のデザイン
 洗浄力が高い
 価格が安い
 乾燥機能があるが乾きにくい
 乾燥時シワになりやすい

赤文字のところはデメリットになります。

まずドラム型から見てみましょう。
デザイン性に優れていて節水というところがメリットですね。
最近だと詰め替え用の洗剤を入れとくことで、洗濯物の量に応じて自動的に投入してくれる機能も付いてます!
デメリットは、値段が高い!縦型と結構差があります。
あとサイズが縦型より大きいのでアパートなど設置できないことがありますので注意が必要です。

縦型のメリットは、ドラム型に比べると価格が安いです。
ドラム型では水道代を抑えられますが、安い縦型を買った方がお得です。
あと、洗濯機で一番重要なのが洗浄力!
縦型は洗浄力が高いです。子供がいる家庭では縦型がオススメです!
デメリットは、乾燥機能を使いたい方はやめた方がいいです。

僕は乾燥機能は必要ないので価格と洗浄力重視で縦型を選びました!

洗濯機を買う時期は?

洗濯機のオススメ購入時期です。
ドラム型と縦型で時期が違うのでご注意を!

・共通時期

 どちらも安くなるのは、3月の決算期です。

・ドラム型

 9月~10月です。

・縦型

 5月~8月

共通時期以外は、新しいモデルが出るので旧型が安くなります。
新型に欲しい機能が追加されていない場合は、旧型でもいいと思います。

僕のオススメ洗濯機

上記を考慮して、価格重視の縦型、容量は8kgで選びました。

日立 ビートウォッシュ BW-V80B

ビートウォッシュの売りとして「ナイアガラビート洗浄」という機能があります。
この機能で頑固な汚れも落とせるようです。
8kgの縦型では価格が安いです!

・パナソニック NA-FA80H5

こちらの洗濯機は「泡洗浄」という機能で、泡立てて洗い汚れを落とすようです。
あと、日立のに比べると背が少し低く洗濯物が取りやすくなっています。
ボタンの位置が奥になっています。手前にボタンがあるのが主流なので好みがわかれると思います。


まとめ

・サイズ
今後のことも考えて少し大きめのサイズを選びましょう!

・ドラム型、縦型
デザイン、乾燥をとるならドラム型
価格、洗浄力をとるなら縦型

・購入時期
やっぱ決算期の3月
あとはモデルチェンジの時期

これらのことを基準に自分にあった洗濯機を選択してくださいね!!ww